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■トリガーハッピーVer.3を作ってみると、やっぱり改修したいヶ所が出てきたので、
黙々と改修作業中。
まず、弾薬箱マガジンのゼンマイ巻き上げスイッチを、ストック右側にコッソリ収納。

 

本体スイッチは、マルイ・ドラムマガジンの中身がソックリ入っているので、
箱の前面にあります。

 

でも、重機関銃モードで操作中に、本体スイッチを押すのは難しいってより、無理。
そこで、ストックを握り、左手親指で後部トリガーを押しつつ、右親指側面で
この巻き上げスイッチを押します。これで連射も安心。
巻き上げスイッチは、延長コードで本体スイッチに並列接続します。

 

当初は機械式トリガーみたいなスイッチを考えていたのですが、設定的に存在しない
部品のリアリティに拘ってもなあ、ということで、この形に。
ちなみに、弾薬箱マガジンをオプションで付けた場合のみ、このスイッチが追加されます。

■弾薬箱マガジンは、No.02以降、オプション扱いになります。
なにしろ、マルイのドラムマガジン(9800円)に、けっこうな面積のABS板材、
それにレーザーカットの加工賃がかかるので、3〜4万ぐらいになる予定。
尚、ダミーのシェルとリンクが6個づつ付属します。

 

■Ver.2までは、フロントサイトのみだったのですが、Ver.3でAA-12の
リアサイトを流用する形に変更しました。
すると、サイティングする際に、フレーム後部の上面が頬に当たることが判明したので、
ここの角を落としてなだらかに変更。
*手前のが改修後の形状。
ここにはモーターがギリギリで収まってます。

 

■さて、以前の打ち上げの席のこと。
P90_ADは完成品をオークション方式で販売するんですよー、と説明すると、
会計のOさんより「逆オークションを使うのはどうでしょう?」とのご意見が。
逆オークションは、いくつか方式があるのですが、
この場合は出品者が提示する額が徐々に下がっていき、その額で入札した人に、
即落札する方式。

ほいで、これをトリガーハッピーで試験的に導入してみます。
若干アレンジを加え、レンジ制逆オークションとして、具体的にはこういうルール

1 まず、100万円以上からスタート

2 24時間入札がない場合は、90万〜99万9999円に入札レンジを下げる

3 同様に、24時間経過するごとに、10万づつレンジを下げる。

4 入札者は、希望額がレンジに入ってから入札。入札が入った時点で落札。

5 同時入札の場合、より高い額を入札した人に落札。
  *人によって通信スピード・通信経路が異なるため、10分内外の入札は同時とみなします。

6 次回は入札が入ったレンジより、1段階上からスタート。

この方式なら、落札額がさほどバラけず、一定額に収束していくはずなんですが。
まあ、どう転ぶか分からないので、まずトリガーハッピー01〜03の3丁で試しに導入と。
入札開始は、8月17日の22時を予定しています。

■前にアナウンスした通り、トリガーハッピーNo.01(TEST TYPE01)には、劇中に登場した簡易型三脚が付属します。
本体よりデカイおまけが付属する、食玩方式。あと、01のみ弾薬箱マガジンが標準で付きます。

 

トリガーハッピーは、全長1.2Mなのでブッシュ等での取り回しに難があり、
三脚、二脚を使用した拠点防衛に向いた機種ですので、チームの共用機器としての購入をお勧めします。
特に01は三脚が付属し、三脚単体で13キロ、本体が4キロという重さなので、
運用には本体1名、三脚2名の人手が必要ですので。

なんでそんなに重いんだよ!と怒られそうですけど、これは建築足場用のパイプと
ジョイントを使ってるから(だから、めっちゃ丈夫)。
土台は重い方が安定するし、サドルに座る方式なのは、射手の体重も重しに使う
設計意図から。









まあ、これだけ重いのは電動ガンには過剰なんですけどねー^^;



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