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■只今、WF準備の真っ最中。開催まで1週間を切り、やっとケツに火がつきまして、
モデラで部品を削らせつつ、説明書のコピーを頼みつつ、箱詰め作業とか。
この作業密度が、どうして1ヶ月前から出来ないのか、毎回思うのですがー。

■念のために、WFの案内をもう一回やっておきます。

今回は、
「D24-01」 3次元形状を活用する会:3D-GAN ブース
に相乗りさせていただいての出展です。

一般販売の製品の他に、イベント用に生産したアイテムを持っていきます。

「ディファイアント・デリンジャー タンカラー版」3800円

デリンジャーに組んでみると、こんな感じになります。

「1/10TRIAL」3000円 *今回で最終生産

■今発売している週刊アスキー2月16日号(2月2日発売)で、
「ホビーロボット最新事情」という特集が組まれてまして、
そこで「マッド・ハリケーン」を紹介していただいてます。

先々週ぐらいに、編集部からメールが来まして、資料写真を送り、
版元への報告もあるので、上がった版下をこちらに送ってもらいました。
チェックしてから、念のために、秋田書店様、神矢先生に版下を転送。
そしたら、神矢先生から、「同じページに載ってるJO-ZEROの方の表記が
「プラレス三四郎」になってますけど〜」との連絡が!
さすがに、他の機種まではチェックしてなかったですよ。
急いで、編集部に転送したんですが、なんとか修正は間に合ったようです。

■WF準備のため、多脚戦車の製作&「ロボでサバゲ!」の更新はお休みしているのですが、
イガアさん製作の機体が完成したようです。っていうか、作るの&機体スピード早っ!!

ウチで作っている機体は、本体の上に、砲塔のようにミニ電動を乗せた構造ですけど、
これはミニ電動の下側から、直接脚が生えている構造。
だから、左右の照準は本体が旋回して、上下の照準は姿勢を変化させることで合わせます。
ミリタリーに詳しい方には、Sタンクと同じと言えば分かりやすいかと。

動画を見る限り、あまりにも早すぎて、弾を当てられる気が全然しないんですけど…(´・ω・`)

■MP5K-Zweiについて。

ユーザーの手の形に合わせて、グリップ&フォアグリップの形状をカスタマイズする、
「パッチワーク チャンネル」を導入することは前に説明した通りですけど、
もう一個、新しい試みをやってみたいと思います。

粘土とベースを送って、形を出してもらう工程は、当然やったことがありませんから、
どういう形が送られてくるか分かりません。
あと、十分注意はしているものの、使いにくいところや、不具合が出てしまう可能性も。

そこで、最初の10丁ほどは、人柱になっていだだ…
もといβテストということで、不具合出しに協力していただこうと思います。
代わりに、少し安くなる&量産版ではオプションになる項目が標準で付きます。

オプションで考えている項目の一つが、オリジナルカラーでの塗装。
塗り分けの図面、もしくはこんな感じで〜との指定で、
個々に塗装パターンを変えていくオプションを考えているのですが、
どのぐらい難しい指定が来るのか、それに対する適切な料金は?、
根本的な問題として、はたしてこのオプションに需要があるのか???
と、「実際にやってみなくては分からない」ことだらけ。
途中で仕様や料金体系を変えるのもフェアじゃないと思うんで、
βテスターの方の意見を聞きつつ、細部を詰めていこうと思います。

あとあと、ドッグタグ的に名前を彫り込むとか、いろいろオプションも考えてます。
いや、βテスターの方にどういうオプションがいいか、意見を出してもらう方が適切かな?

βテスターとして、声をかけてみるのは、知り合いの方でこの話に乗ってくれそうな物好きな人、
それとウチのお得意さんに案内を出してみるつもり。
数年前から、サイトから直接通販で買っていただいた方は、エクセルでリストを作って登録しているので、 このリストでたくさん買っていただいた順にメールを出していこうかと。
あ、通販ページの項目にある「DMを受け取りますか?」の項で、
「いいえ」を選択した方には、もちろんお送りしませんので〜。

ちなみに、最終デザインはこういう形に落ち着きました。

■マーフィーの法則にあるかもしれませんが、締め切りが近づいて、切羽詰まってくると、
ものすごく単純なミスを連発し、トホホな状態に陥ることがよくあります。

例えばー、

トホホその1

ディファイアント・デリンジャー タンカラー版は、
標準の写真版パッケージに「タンカラー版」のシールを貼ることにしました。
ほいで、パッケージをカラーコピーしてきたんですけど、コピーしてから、
シールを貼った原稿をカラーコピーしたら、貼る手間が省けたんじゃないかと気が付きました。

トホホその2

これまた、カラーコピーしてから、パッケージの住所表記が
池袋の古い表記だということに気が付きました。
これも合わせて、シールで修正しなくてはならないはめに。

トホホその3

仕方ないので、修正シールをインクジェットプリンタで印刷したんですけど、
何やら印刷がえらくにじみますよ?
シール台紙をよく見たら、レーザープリンター用のシール台紙でした。

今日もトホホの神様は絶好調のようです。









それでは、WF会場でお会いしましょう(・ω・)ノ



45TRIAL[番外編] M2011+IG“Legion”は3Fに移動しました

マッドハリケーン

プラレス3四郎 (原作版)より、マッドハリケーンを2足歩行ロボット完成品(内部機構込み・塗装済)で製作します。

(仕様) 全長:400ミリ 重量:2.4キログラム アクチュエーター数:20(脚・KRS-4014×12 腕・KRS-4024×8) フレーム材料:アルミ 外装:ABS・ポリウレタン・スチロール コントロールボード:RCB-3
予価:80万円、限定30台 10台の予約が来たら製作

ご予約は、予約ページからお願いします。

神矢先生描き下ろし設定画・前面 〃・後面

09/11/6
ブルーも塗り直し。
神矢先生から、ダークなブルーとのご意見をいただき、
キャロムのブルースチールを吹いてみました。

09/11/7
つま先や臑、肩口は朱に近いオレンジをイメージしたんだけど、黄色と赤を混ぜたのでは
混色のワナにはまり、明度と彩度の低いオレンジになってしまう。
で、またヨドバシ吉祥寺まで走り、ガイアカラーの「橙オレンジ」を買ってきました。

09/11/8
やっと完成しました!!

09/11/12
予約開始です。
予約ページはこちらから。よろしくー。

09/12/7
下記のサイトにて紹介していただきました。
GIGAZINE様: 原作者の描き下ろし設定画から「プラレス三四郎」をリアル世界に再現、 強敵マッド・ハリケーンの2足歩行ロボット

Robot Watch様:大日本技研、プラレス3四郎「マッド・ハリケーン」を発売

CrunchGear様: Mad Hurricane: Japan’s new mini assault robot destroys stuff (video)

あと、カトゆー家断絶様、 HK-DMZ PLUS.COM様から、上記ページの紹介も!

     

(C)牛次郎・神矢みのる・秋田書店


MP5K-Zwei(ツヴァイ)

東京マルイ・MP5をオリジナルカスタムします。
Kサイズになりますが、チェンバー&バレルの固定にVer.2メカボックスのリブを利用するので、
ベースにはA5/A4を使います。

10/2/3
上部レールカバーの後半部分を削りだします。

10/2/4
バッテリースペースのフタを削りだします。

10/2/5
フレームの後半部分を削りだします。

     


ロボでサバゲ!

*このエントリは、ロボコンマガジン掲載の「オリジナルロボット外装の作り方」の一部を引用、
これを加筆・再構成したものです。
*バックナンバーは、ココログ「ロボでサバゲ!」に掲載してあります。

移動モーション3で書き貯めていた原稿は全部アップしたので、
続きはWFが終わって一息ついてからになります。


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