↑仮デザイン
どの組み合わせのZwei BTOが人気があるのか?を調査するためのアンケートです。 各項目を記入して、送信ボタンをクリックして下さい。 製品化パーツ選定の参考にさせていただきます。
(5/16追加)*アンケートの募集は終了しました。
2011/3/24の日記より転載〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■さて、次に製作する「Zwei BTO」のこと。
BTOは、Build to Orderの略で、受注生産方式、 顧客から注文を受けてから製品を生産する方式のことです。 まあ、DELLのPCで使われてる方式ですね。
「Zwei BTO」は、仮デザイン↓ように、フロント部分、機関部、ストック部分を 好きな組み合わせでオーダーできる、というコンセプトです。 グリップ・フォアグリップ部分は、パッチワークチャンネルを継承。 MP5K-Zweiは、この図の一番上パーツ群を組み合わせたものですね。
これらを全て組み合わせると、18パターンのZwei BTOが作れますけど、 パーツ群を全種類、一気に作るというのもシンドイ作業です。 なので、まずはどのパーツが需要があるのか、フォーマットを作って、 アンケートをとってみようかと。
要は、フロント部分とストック部分は、どれがいいか?、 G3の機関部(というより、7.62ミリマガジン)はニーズがあるか? というアンケートです。 ニーズは、これまで買っていただいたお得意さんに聞くのが確実ですから、 通販の返信メールに記載している「お客様番号」の入力欄を設ける予定。
あと、成型素材の変更(フレームパーツをFRPへ)やら、シーズン制の導入やら、 運用の変更も合わせて行います。
■一番上の組み合わせは、既に元になるモデリングデータが出来ているので、 追加で2、3種類のパーツを作って、最初のうちは数通りの組み合わせから選べる、 という形になります。
2011/3/31の日記より転載〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■まず、成形素材の変更について。 九九式の時にも、ちらっと書きましたけど、ガレキ銃の成形に使っているキャスト(ポリウレタン)は、 長物の成形に向いてない難点があります。 要するに、パーツが長いと、成形後の収縮や反りが大きく出てしまうんですね。 あと、肉薄で成形すると強度が確保できないってのも。 技研で作ったガレキ銃が、ハンドガン〜サブマシンガンがメインなのは、そういう理由から。
それをクリアする工法がFRP成形。 FRPは、ヘルメットやボート、カスタムカーの素材として使われている、たいへん丈夫な素材です。 代わりに、キャスト注型のように、材料を型に流し込むだけではダメで、 ガラス繊維にハケで樹脂を染み込ませながら成形していく、 ハンドレイアップという、手間のかかる工程が必要になります。 上手く成形するのは、職人技が必要になり、たなかには難しいパーツは外注をかける予定。 このため、キャストキットとは比べ物にならないぐらい、コスト高になってしまいます…。 →参考
ロングバレル&固定ストックとか大型パーツを組み合わせると、 下手をするとホンモノの89式が買るぐらいになってしまうかも。
■仮デザインのような感じで、分割したパーツを組み合わせる形だと、 継ぎ目がどうしても弱くなってしまいます。 この継ぎ目の弱点を解消するには、パーツ分けせずに、一体で成形してしまうのがベスト。 が、これではバレル部+機関部の組み合わせ6通りの型が必要な上に、 重複部分が多くなりますから、非効率です。 なので、各部分の型を別個に作り、オーダーに応じて型を組み合わせる、 「活字」方式をとることにしました。 これだと、継ぎ目のかみ合わせ部分は必要なく、一体成形にできますから、 強度を上げることができますし、さらに追加バリエーションの展開も可能になります。 代わりに、後でパーツを組み替えることが出来なくなるのですが。
■次にシーズン制について。 常時注文を受ける形だと、注文が集中した場合、 納品まで、かなり期間がかかってしまうケースも考えられるので、 期間を区切って注文を受ける形とします。
シーズンの最初に注文をとって、期間内に作れる数に達したところで受注を終了。 受注分を作り終えたら、次のシーズン開始、という手順です。 スポット生産(数量や期間を限定しての生産、販売)に近いのですが、 受注分を作り終えるまで次の生産に入らないことや、 注文の種類によって受注数が変化(*)する違いがあり、 適当な呼称がなかったので、この方法を「シーズン制」と呼ぶことにします。
*(難しいオーダーの塗装・パーツの組み合わせが入ると、製作に時間がかかるので、 期間内に全受注を納品できるよう、受注数自体を減らして対応)
■月曜にこれのアンケートフォーマットを作ったので、ボチボチアンケートが届き始めてます。
ざっと集計してみると、ショートバレルとエンドキャップを選択した人がゼロ… これは、前回に「作ります」と書いたから選択されなかったのか、 そもそも需要がないのか、どっちだろう? 需要がないモノを作っても仕方ないので、今後も票が入らなければ、 この2種類の型の作成は延期することにしましょう。
■届いたアンケートのメモ欄を、ピックアップして紹介。
HN:まきな ロングバレルのグレネードランチャーをとっぱらって、 ランチャー下のグリップをバレルと平行に変更すると すごく好みっぽいですね、自分わりかしゲテモノ好きなので参考にならない気配がしますが。
HN:パンパース MP5のマルイ純正ドラムマガジンが使用できるようになると一番嬉しいですね。 ドラムの見た目もごつくて好きです。バレルの長さは流速カスタムで調整できますが、 リポバッテリーが普及してきたので、バッテリーの重さによるフロントヘビーは避けたいですね。 ユーザーには重心にこだわる方もいると思います。 グレネードランチャーの見た目はそそられますが、 カート一個ずつ装填も面倒なので、私の場合は購入したものの使わず終いでした。
HN:川高幸代 ツヴァイのレポで挙げ、石口氏も仰ってましたが、スリングフックはBTOでも無理ですか?
参考にさせていただきます…ていうか、どうまとめよう???
■メモ欄に、「そもそもリストに登録されてない人はどうすれば?」というご意見も。
対応は、 「リストに登録されてない方のアンケートは、メモ欄のご意見は参考にさせていただきますが、 パーツの機種選定の項はカウントしません」 となります。
イベントや小売店で買っていただいてる方もおられますから、 角が立たないように、そのあたりは上手くぼかして書いたつもりだったんですけど…(;´Д`)
2011/4/13の日記より転載〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■BTOアンケート、徐々に集まってきています。 アームズ誌の今月末売り号の速報板にこれの告知を書いたこともあり、 5月15日まで募集して、それから製作する種類を決めたいと思います。
届いたアンケートのメモ欄をピックアップ。
HN:まきな ロングバレルのグレネードランチャーをとっぱらって、 ランチャー下のグリップをバレルと平行に変更するとすごく好みっぽいですね、 自分わりかしゲテモノ好きなので参考にならない気配がしますが。
HN:無発火蛮族 メモ=グレネード部分にフラッシュライトなど組み込んでも良さそうな感じがしました。
HN:かわうそ大明神 この組み合わせ(*ショート/MP5/リトラクタブル)にしたのは、 最近のサバゲではばらまき系が減る傾向にあることと、 フィールドまでの輸送手段を考えると、車を持っていない層にもアピールできるのではと考えてです。 また、MP5系ならマガジンの選択肢が多い事もあります。上記したようにばらまき系を考えなければ ミニバッテリーでも十分でしょう。リフェやリポに換装すればミニバッテリーの欠点も補え、 軽量であることは優位になるでしょう。 とここまでマジレスです。 巨大な銃を振り回すよりも、この位のサイズの銃をクレバーに扱う娘っ子の方がカワイイと思うから! というのは気が引けたので書きません。
HN:からし 自分的にはやはりサバゲーで使いやすい『G3』機関部が魅力的です(何せ500連マグが使えるので・・・) そこでふと思ったのですがこのフロント形状だとマガジンの装着が出来ないのではないでしょうか? G3はマガジン前部を一度引っ掛けてから装着する仕組みですのでMP5と同じ形状では装着できないと思います (解消済みでしたら余計なお世話ですね・・・) とにかくG3系が出るのを楽しみにしています 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜転載終わり