*2001/11/21のINDEX日記からの転載です

INDEX日記(11/21)

■NAGさんより、雷閃にスリングを付ける方法のレポートが届きましたので、掲載します。

  雷閃のページのCattyさんの製作レポート(に対するたなかさんのコメント)に書かれている「雷閃にスリングをつける方法」を実際に試してみました。
  使用したのは アイボルト という名前で近所のホームセンターで売っていたものです。
  MP5のバレル部のスリングフックの大きさ(内径6mmくらい)が理想だったのですが、輪の部分が大きい物しか見つからず、ちょっと残念。
  どうやらこのアイボルトはボルト径によって長さと輪の大きさがだいたい決まっているようで
 (基本的にボルト径が太くなるとボルト部が長く、輪も大きくなる)、雷閃の場合エンドキャップ部はボルト径が5mm、マズル部はボルトの長さが40mm以上という制限があるためどうしても使えるアイボルトが限られてしまうのです。
  そんなわけで、エンドキャップ部はボルト径5mmに合わせて輪の内径が11mmのものを。
 マズル部は長さ優先でボルト径が4mm(取付け用の穴を開け直す)、輪の内径が10mmのものを使いました。
  ただし、MP5クルツ風にエンド部だけにスリングをつける場合はこのくらいの大きさが必要かもしれません。
  それと利点がひとつ。マズル部の輪を手で回せばボルトがはずせるので、ドライバー等の工具を使わずにバッテリーを交換できます。(これはかなり便利!)

 以上、ご参考まで。

■まだゲームで試したことはないんですが、スリングについてもう一考。

前と後ろにスリングを付けると、肩にかけられるのでフィールドへの移動時に、両手が空いて便利です。
でも、ゲーム時にはこのスリングが、妙に木の枝や藪にひっかかるんです。インドアなら、支障はないんですけど。

で、ゲームに入ると、前の金具を外し、後ろに引っかけて、後ろでスリングの輪を作ってやる。
これを肩に通してやれば、引っかかるのは少なくなるし、撃つときに前に突きだしてやれば、スリングにテンションがかかって、
ストックを付けたのと同じく安定します。

「どんな物でも、テンションがかかって、つり合っている場合には安定する。(中略)ストラップ付きのヤツなら、それを左手の代わりにできるし・・・」

ラリー(ガンスミスキャッツ)の父ちゃんのアドバイス↑が元ネタでした



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