*2002/9/20のINDEX日記からの転載です

INDEX日記(9/20)

■次に、CLASHさんの雷閃製作レポート。

こんにちわ \(^O^)/
先日、Q&Aに私の作った「雷閃」の件で書き込みしました CLASH です。
是非、ご覧頂き感想をお聞きしたいです。

「雷閃」との出会いは、部屋の隅に飾ってあった「XM177?E2」(10年前に購入)を復活させようと、
インターネットの世界をさまよっていたところ技研さんのHPにたどり着きました。
HP内の「丹羽さんの製作レポート」にあります「紫焔」に心引かれ即行で注文したしだいです。

今回のポイントは2つ

 1「紫焔」「蒼炎」「緋炎」3形態の換装 (^-^)v

  (やひろさんの製作レポート内の「カービンタイプ」も再現可能)

  写真1〜3 紫焔

  写真5   蒼炎

  写真6   緋炎

  写真7   カービンタイプ

 2 サイレンサーや各種サプレッサー(ハイダー)の装着 です。

でわっ、説明に入ります。(^◇^)ノ

1ストックについては、本体(M16のフレーム)の取り付け部を一部残すことで
「蒼炎」リトラクタブルストックと「緋炎」固定ストックが可能となり、
「紫焔」には専用のアダプター(プラバンとパテの塊)を作りました。

いずれもドライバー1本あれは、戦況(気分?)に応じ換装可能です。

  写真8   ストック各種(一番上の部品が紫焔用アダプターです)

2については、「雷閃用サイレンサーアタッチメント」が入手できないので代替品を探していたところ
「イイ物」を見つけました。

  KM企画 「アルミアウター」φ19 L=160mm

    このパーツは、φ14の外ねじ、反対側が内ねじになっています。

コレを適度な寸法(笑)で切断し、本体(M16フレームの首の付け根)に固定します。

本体との隙間は、アウターにプラバンを巻きつけ本体側に接着しました。(アウターは、ねじで固定)

通常ですとアルミアウターの外ねじ側を使用するところですが、私は「内ねじ側」を使用しました。

内ねじ側を使用することで、付属のバレルぶれ止めが内蔵でき、さらにPDW(MP5K)用の
「SFハイダー(PDWハイダー)」が装着可能となります。

サプレッサー等を取り付ける際は、同社の「サイレンサーアダプター」を使用します。

  写真9   フロントパーツ

本体内は、ピストンヘッド(吸排型)スプリング(1J)シリンダー(ノーマルPDW)と
モーター(EG1000)&グリップ(EG1000用)を交換しました。
(雷閃のグリップは自分の手に合わせて一部削ってあります)

  写真10   内部フレーム

  写真11   バッテリーポーチ一体型スリング゛基部

インナーバレルは、旧純正のアルミバレルを切断し「ホップUP無し」で使用しています。

なぜホップUPを付けないのか?  ・・・だって「短距離制圧火器」ですから。 ( ̄▽ ̄)/

最後に、「雷閃」を生み出した技研さん、各種レポートの作者の方々に感謝致します。m(_ _)m

次回の技研オリジナルガン(出来ればグレネードランチャー付のサブマシンガンなど)に期待しています。



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