*2002/1/23のINDEX日記からの転載です

■HN御影さんより、雷閃を自分のHPに載せてよいかという確認のメールが届きまして、
その中にカスタムについて書いてあった部分があったので、掲載〜。

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現在、ストック付きをサバイバルゲームのメインとして使用させてもらっています。
全体の剛性もよく、取り回しも良好です。
自分の雷閃は夜戦にも対応するべくフロント部分にマルイ社製のVSR-10用のサイレンサーアダブターを埋め込みました。
チーム内でも評判は結構いいです、内部はPDWシリンダーとバレルです。

もう1丁の雷閃は内部パーツはP90用を詰め込みました。
サイレンサーははみ出したバレルカバーです。
グリップがノーマルのままですが、これは560モータ用なので少し大きく握りやすかったのでそのまま使用しています。
こちらは主にインドアで使用していました。

画像1 画像2
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当然、画像の掲載はOKですので、その返事と共に、もうちょっと詳しい加工を聞いてみました。
というか、「内部パーツはP90用を詰め込みました」って、どうやってP90用メカボックスを中に入れたのか?
ってすっげー気になりまして。

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では製作したときの事を思い出しながら書かせていただきます。

当初はごく普通にクルツのシリンダーとバレルを組み込み使用していました。
雷閃用バレルシュラウドなどの購入も考えましたが品切れだったため
次にフロントパーツにアタッチメントを付ける事を考えながらいろいろ探しました。
一番良かったのがVSR-10用のサイレンサーアダプターです。
この時はチャンバー部分でのみ固定しているだけだったので命中精度がすごく悪かったです。
アダプターを取り付けた後です、写真fp.jpgです。
内部が削り込んでありますが、これはロングバレルを通すために内部の径を拡大した跡です。
もちろんうらからはパテを盛って強度を上げています。写真fp1.jpgです。
これで、フロントパーツでもバレルを支えることが出来るようになり命中精度も多少上がり、
デザイン上でも違和感なく収まりました。

で現在の状態が前回送った形になっています。
サイレンサーを取ると01.jpgの状態で、サイレンサーが役目を果たしていません、
シリンダーとバレルがP90用の部品でモーターも社外のカスタム品に。
これのベースになったのはXMだったので、XMのフラッシュハイダーを
輪切りにしてバレルスペーサーを自作しました。02.jpgです。
これで命中精度が少し上がりました。
あとはヒューズを車用ミニ平型に変更してスペースを稼いでいます。
後はグリップが初期型で大きめなので片手でも十分振り回せます。

fp.jpg fp1.jpg 01.jpg 02.jpg
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