雷閃 組み立て説明書

[ご注意]

本品は、ディスプレイモデルとしての他、東京マルイ製M16シリーズを組み込み、カスタム電動ガンとして組み立てることができます。
使用する際には、電動ガンに付属する説明書に従って御使用下さい。

[カスタム電動ガンの組み立て方]

1.湯口を切り落としてから、キット表面に付いている離型剤(油分)を、専用の離型剤剥離剤かクリームクレンザーを使って洗い落とします。
気泡をパテを適時使って埋めます。
マズル、レシーバー左右(3ミリ)、エンドキャップ(5ミリ)にネジを通す穴を開けます。

2.電動ガンを、メカボックスを外す程度まで分解します。
 インナーバレルは、MP5Kと同じ長さ(110ミリ)になります。Kのバレルを流用するか、この長さに合わせて切断する必要があります。
リアサイトは、フロントサイトがないため、標準では省きます。リアだけでも残す場合は、右側の円盤を取り除き、その分ネジをカットします。
ネジ頭がレシーバー左のキャリングハンドルと干渉するので、双方を削ります。

3.電動ガンのフレームを下図のように削ります。

4.ヒューズボックスを取り外し、配線を再接線します。

5.金属部分にビニールテープを巻いて絶縁します。
隙間あると、ショートするので、丁寧に巻いて下さい。

6.グリップにキットパーツのグリップ左右を接着します。
キットのグリップパーツは、EG700/1000用の薄形グリップに合わせて作ってあります。
旧製品はEG500用が付いていますから、別売の薄形グリップに交換します。

7.固定リブ左右をレシーバー左右に接着します。

8.フォアグリップにバッテリーを入れ、配線を図のように取り回します。

9.エンドキャップを付属のネジで止めます。

10.マズルをレシーバーにネジで止めます。 ネジが少し飛び出しますから、不要な部分を切り取ります。

11.完成。

[ディスプレイモデルの組み立て方]

1.電動ガンの代わりにフレームパーツを接着します。
接着には、瞬間接着剤、エポキシ系接着剤を使用します。

[塗装ガイド]

両サイドのプレートは、キャロム製のブルースチール、その他のフレーム等、金属部分はキャロム製ブラックスチールを吹きます。
グリップ、フォアグリップはアサヒペンのスエード調スプレーを吹きます。(マズル下部D型のパーツはブラックスチール)

[バレル短縮によるシリンダー容量の変更について] バレルの短縮により、シリンダー容量が過剰になります。
そのため、XMのバレルを使用した時に比べ、若干パワーと命中精度が低下します。
*ショートレンジの使用では、ほぼ影響がありません
これを補正するためには、シリンダーをK/PDW用のシリンダーと交換します。

[キット内容]

〇スタンダードセット
レシーバー右 レシーバー左 マズル エンドキャップ 
固定リブ右 固定リブ左 グリップ右 グリップ左 ネジ 説明書

〇コンバージョンセット
スタンダードセット+フレーム


back