ホワイトボード No.653より転載 

初めまして、トオルです。
只今、雷閃を製作している最中です。

 先日の日記に掲載されたインナーバレルシュラウドですが、完成させ次第ゲームに投入となる私には待ちきれません。いつ頃になるのでしょう?
 さて、インナーバレルのがたつきをなくす為に、Cattyさんのように水道用塩ビ管の中継を使うのも手ですが、普通にXM177E2に雷閃を組み込んだ場合の不要パーツ流用する方法もあります。

用意するのは 
(1)XMのフラッシュハイダー部分
(2)XMヒューズ付取付ホルダー(パーツNo.X-22)を固定しているパーツの内、アッパーフレーム側に付いている方のパーツ
の2つ。

 (1)のパーツの後半部分は、内径はインナーバレルの外径とほぼ同じで、外径は(2)のパーツの穴にぴったりの大きさなのです。

作業1
 (2)のパーツは、アッパーフレームに取り付けた時に雷閃の外装に干渉する部分を切り落とします。ふちの部分は一部しか残りませんが、内側にリブがあり、 ここでも支えているので問題ありません。

作業2
 (1)のパーツを、アッパーフレームに仮固定した(2)のパーツに通してこれまた仮固定し、マズルを装着した時に干渉しない長さにまで切り詰めます。
このとき銃口側で長さ調節をしてバレル保持部が長くなるようにすると良いと思います。

作業3
 元々(2)のパーツを固定していたビスとネジ穴を利用して、(1)と(2)のパーツをアッパーフレームに固定します。また、外装側にネジ頭が当たりますの で双方を少し削ってやります。この際、ビスがインナーバレルに接触し変形させる恐れがありますので、ビスを少し短めに加工することが必要かと思われます。ま た(1)のパーツのネジのあたる部分には下穴を開けておいた方が良いですね。

乱文悪筆ですいません。今後のオリジナルデザインガンシリーズに期待しております。

であ


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